イオン おせち

2018年は洋風おせち料理を購入するのでランキングをチェック!

黒豆をストーブの上でじっくり時間をかけて煮る

毎年大晦日には、正月用の黒豆を煮ています。栄養価が高いとのことでアントシアニンが多く含まれていることから、特に視力に自信のない自分には良いかもしれないと思って食べています。

 

しかし黒豆を作るのには、本当に時間がかかってしまいます。乾燥黒豆を買ってきて一晩浸して置き、それを煮込むのにまた数時間もかかります。これだとガス代もかかるので、いつもストーブの上で煮ています。

 

 

自宅には旧式の石油ストーブがあり、その上に鍋を置いたりすることができるので、その熱を利用すれば部屋も暖かくなるしガス代をかけずに済むというわけです。味付けも好きなように加減できます。

 

今年は自分でなく、家族に黒豆作りを頼んだのですが本人は糖分の摂りすぎを気にしているのか、全く味のない黒豆を作ってしまいました。実際に食べてみて、濃い味付けの苦手な私にもさすがに物足りない気がしました。

 

 

そのため黒豆がかなり余ってしまったのですが・・・


今度はその残りを使って家族は「お赤飯」ならぬ「お黒飯」を炊いたのです。なんだか変な感じでした。

田舎のおせち料理はごぼうを使った物が主

田舎の昔おせち料理は、一にキンピラごぼう、二にごぼうの煮つけです。その他も作るのですが、我が実家のおせち料理は、ごぼうを使った料理中心でかなり多くの量を作っていました。

 

その理由は、一つはおせち料理の意味にあって、ごぼうのおせち料理は、地中深く根を張るごぼうになぞらえて、家が今の場所にしっかりと根を張り、安泰になるようにとの願いが込められたものと聞きました。

 

 

田舎には農家が多く(我が家も農家)、土地に対する思いが強かったのでしょう。農家がその土地に根を張らないと、その農家の繁栄、安泰は成しえないことです。そんな思いがごぼうのおせち料理を多く作る要因となったものと思われます。

 

もう一つは、正月は帰省のが多く来る為に多くの量が必要とされていました。

 

 

料理はお嫁さん(母)とお姑さん(祖母)が・・・


自家製の材料を使って至極シンプルな調理方法(今でいうレシピ)で大量に作っていました。それは昔の農家は農閑期でも多くの作業があって休む日もなく働いており、おせち料理をゆっくり作る余裕は無かったからです。

金時人参をあしらえに使った魚の酒蒸し

私は魚料理を趣味にしていて、お刺し身や塩焼き、味噌漬け、煮付けなどいろいろと調理します。寒い冬はこれらの料理もいいですが、燗酒のおつまみには魚を酒蒸しにするのがおすすめで、酒蒸しを作る際に欠かせないのが京野菜の金時人参です。

 

金時人参は鮮やかな赤をしているので、料理のあしらえにとても良く、さらに普通の人参よりも風味が強いので、料理全体によいアクセントとなります。魚の酒蒸しの作り方は簡単です。キンメダイやタラなど、

 

 

冬においしい魚の切り身を用意して湯引きをして臭みを取ります。


深めのお皿に昆布を引いて切り身を乗せ、皮を剥いた金時人参、きのこ、豆腐、ネギなどを周りに並べたら、あとは日本酒をふって強火で蒸し上げるだけです。

 

酒蒸しは多少火を通しすぎてしまっても失敗することがないので、誰でも作ることができると思います。しかも魚も野菜もお酒の風味が立つのでおつまみに最適ですし、金時人参ならではの風味が全体に行き渡り料理をワングレード上げてくれます。

 

とてもおいしいですよ!タラバガニは魚と一緒に使用しても上手くできると思います。